格安航空券マニュアル
格安航空券とノーマル航空券の違い
一般に格安航空券が出始めてすでに20年以上がたちました。
では通常皆様が購入されるいわゆる格安航空券とノーマル(正規)航空券は一体何が違うのでしょうか?
簡単に言うとノーマル航空券の場合は運賃が高い分日付の変更をしたり払い戻しが可能です
さらに航空会社によって料金が変わる事がないので、同じ区間でしたら行きと帰り別の航空会社であっても利用可能です。
しかし、格安航空券の場合、往復共に同じ航空会社であることや、有効期間が定められていたり様々な規制があります。
変更やキャンセルの場合、料金がかかることもありますが、上手く使いこなせればとても安く航空券を購入することが可能です。
 格安航空券の条件
@往復ともに同じ航空会社である事(*一部違う航空会社同士で可能な場合もあります)
A現地滞在期間(有効期間)による違い
B早く予約すると安くなる早期割引
C空席の有無
空席による料金の違い
格安航空券は同じ目的地で同じ出発日でも航空会社により料金が異なります。
さらに同じ航空社でも空席の多い少ないによって料金が異なります。
特定日・週末料金
料金が同じはずの期間内でも、連休や週末に絡んで料金が変動する場合があります。
「特定日」「週末料金」がそれです。
「特定日」ということは連休やその前日などで料金が変動する日のことです。ゴールデンウィークやお盆、年末年始だけでなく
春分の日、海の日、敬老の日などの祝日も追加料金が発生する場合があります。
有効期間とは
片道以外の格安航空券は利用できる期間が制限されています。
料金表内の有効期間の欄に「60日FIX」「3ヶ月オープン」などと書かれているのが、限定された有効期間です。
これはそれぞれ、出発から60日、3ヶ月以内に帰国便を利用しなければいけません。
FIXとは帰国日が固定されており変更が出来ないタイプの航空券です。 厳しい制限の為運賃は安いです。
オープンとは復路を現地で変更が可能なタイプです。FIXタイプに比べて運賃は上がりますが変更が出来るというメリットがあります。 
キャンセルや変更の現実
一度予約した格安航空券をキャンセルしたり、日程などを変更する場合はチャージがかかる場合があります。
安い航空券の場合全額払い戻しができないのもごありますので購入される際は日程が間違っていないか、変更する可能性はないか
を考慮しご購入ください。

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